[ 2016.03.21 ] VANS 50TH ANNIVERSARY

Featuresをご覧のみなさんこんにちは。

2016年3月17日ついに50周年を迎えたVANS。
今回は原宿店より、ブランド50周年を記念し、CLASSICモデルをベースにしたスケートボーディングコレクション「PRO SKATE」より ANNIVERSARYモデルを紹介します。

50周年を祝うため、今年は様々なアニバーサリーモデルをリリースします。

 

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50周年では過去の名作カラーが現代使用で蘇りました!上記PRO SKATEコレクションすべてのモデルに衝撃を和らげる「ULTRACUSHインソール」を採用しています。

 

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left:AUTHENTIC PRO (50TH)74 NV/WH 24.5-29.0,30.0cm ¥9,720-(Tax in)

1970年代、Z-Boys Skateboard Teamの初期メンバーの一人である“Peggy Oki”(ペギー・オキ)は“Stacy Peralta”(ステイシー・ペラルタ)、“Tony Alva”(トニー・アルバ)らスケートボードのパイオニア達と共にスポーツ界に革命を起こした人物として知られる。
1974年にDel Mar Classicでの彼のチームのスケートボードシーンに対する爆発的影響力を記念し誕生したのがこのモデル。

right:AUTHENTIC PRO (50TH)66 RD/WH 24.5-29.0,30.0cm ¥9,720-(Tax in)

過去5度のオリンピックでメダリストとなり、更には俳優としての顔を持つハワイの伝説のサーファー“Duke Kahanamoku ”
(デューク・カハナモク)がVansの創始者である“Paul Van Doren”(ポール・ヴァン・ドーレン)の為ならということで生まれたカスタムモデル。

 

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left:ERA PRO (50TH)76 NV/RD 24.5-29.0,30.0cm ¥11,340-

Z-Boyのオリジナルメンバーで映画監督且つPowell Peralta Skateboards Companyの創設者のひとりでもあるStacy Peralta(ステイシー・ペラルタ)は、1976年に彼の持つスケートボードに対する専門知識をVansのクラシックスタイルであるEraに注ぎ込んだ。
そうして生まれたEra Pro ’76 は未知なる機能を併せ持つまさに“Off the Wall” なモデルとなった。

right:SLIP-ON PRO(50TH)82 CHK 24.5-29.0,30.0cm ¥10,260-

Vansと言えばこれというほどのアイコンが世界に知られたのは実は当時ティーンズに大人気であった映画、“Fast Times at Ridgemont High”
のヒットがきっかけであった。
その背景とサーファーたちのおかげでClassic Slip-Onの人気は、カリフォルニアユースカルチャーとともに瞬く間に世間に拡がっていった。
そうしてJeff SpicoliのチェッカーボードスリップオンはSlip-On Pro ’82として生まれ変わった。

 

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 MID SKOOL PRO (50TH)79 BL/WH 24.5-29.0,30.0cm ¥11,880

歴代のスケートボーダーの中で最も革新的であったTony Alva(トニー・アルバ)の無謀かつ攻撃的なアイディアで現代のスケートカルチャーが
築き上げられたと言っても過言ではないだろう。
Mid Skool ’79はそんな彼の進化に対するアイデンティを継承していく。

 

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つづいては、ユニークな記念モデル

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SLIP ON 50th V98STEVE BLK/WHT CHECK 23.0-25.0,26.0-29.0,30.0cm ¥12,960-

VANSのアイコンであるスティーブ・ヴァン・ドーレンのフィギュアが付属した50周年アニバーサリーモデル。
80年代のモデルをイメージしたインソールやサイドテープの巻きあげ、ヒールパッチのプリント、通称『青タグ』と呼ばれるピスタグの採用、80年代のデザインを基にした特別仕様のボックスなど、細部にこだわりを発揮し当時の雰囲気を再現。 

 

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いつの時代も変わらぬシルエットで、バンズの定番モデルとして老若男女に愛されている"SLIP ON(スリッポン)"。1980年代に生産されていた足型を忠実に再現し、当時の味わいあるシルエットを蘇らせた一足。アッパーは歴史あるチェッカーボードを落とし込み、白黒の2色使いながらも足元で存在感をデザインへ。


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いかがでしたでしょうか?これらのモデル以外にもこれから50周年記念モデルがどんどんリリースされます。
個人的にラッドソール、フルキャブが気になりますね。

今回は50周年という形で簡単にご紹介しましたが、やはりブランドとして50年続くことは、改めてすごいことだと思います。
音楽、スケート、サーフなどさまざまなシーンで変わらないVANS。
これを機会に、より多くのお客様にVANSの歴史や良さを知っていただければ幸いです。
VANS好きにはたまらない年になりそうですね!

 

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