[ 2019.11.03 ] 11/8(Fri)Release Reebok ZIG KINETICA CONCEPT TYPE1


13度に開くジグザグのアウトソールが、高いクッション性と前に進む推進力を増倍。
かつて「ドーピングシューズ」と呼ばれたランニングシューズが、デザイナーのIan Paley(イアン・ペイリー)とコラボレーション。
パフォーマンス力とデザイン性を兼ねたシューズとして生まれ変わる。

 

パフォーマンス力と斬新なデザイン性を兼ね備えたランニングシューズ「ZIG」を英デザイナー“Ian Paley”とのコラボレーションによりファッションアイテムに昇華。

■「ZIG」とは

リーボックは、これまでも空気でフィット感を調整する「インスタポンプフューリー」を始め、パフォーマンスを最大に発揮するため、独自の斬新なテクノロジーを搭載したシューズ。

今回開発された「ZIG KINETICA」は、フロートライドフューエル(高反発フォーム剤)、エナジーシェル、エナジーバンドアウトソールをあわせた3層構造の「ZIG Energy システム」を搭載し、これにより前に進む推進力のエネルギーロスを抑えることができます。

■「IAN PALEY」とは

Ian Paleyは英・ロンドンで、様々なブランドでの経験からデザインやクリエイティブを学び、1998年に自身のブランド「One True Saxon」をスタート。その後2007年に新たなコンセプトブランドとして「Garbstore(ガーブストア)」を発表し、彼のカジュアルウェアに対する追求心と愛情を注ぐ。
ブランドテーマには、「真の価値・ルーツ・そして耳を傾けるべき教訓」を掲げ、上質かつトレンドに左右されない伝統をデザインで表現している。

今のスニーカー市場で目立つシューズを作り出すには、何らかの革新的なイノベーションと、洗練されたカラーパレットの表現を組み合わせることが必要。素晴らしいシューズでも、単調なカラーリングのせいで台無しになるのはよくあることです。
今回のデザインは、ソールの”エナジーリターン”という考え方から、「ヒートマップ」をイメージしたカラーグラデーションを使い、動的エネルギーの流れを表現しています。また、シューレースや留め具のような、シューズの取り外し可能なパーツが好きなので、シューズを履く人自身が、パーツを使って好きな履き方を選べ、個性を表現できるようなモデルを作りたいと考えました。

11/8金曜日 BILLY’S ENT渋谷店で発売。

EG8914,EG8915
ZIG KINETICA ¥18,000+tax



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